留学する前にMOOCで自分の実力を試す

日本で留学のための準備を進めていると、アメリカの大学で自分の英語力が通用するのか不安になると思います。

確かに英語力不足で留学してしまうと、授業についていけずドロップアウトしてしまう恐れがあります。一方であまり準備にしすぎてしまうと、本来は留学にかけるべきだったお金と時間を無駄に費やしてしまう可能性があります。

今は日本にいながらアメリカの大学の授業を体験できる仕組みがありますので、手軽に自分の実力を試すことができます。それがMOOCです。

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MOOCとは何か?

MOOCとはMassive Open Online Courseの略で、インターネット上で有名大学の授業を受講することができます。

授業は主にオンライン動画を使って受けます。受講するだけならば授業料は無料です。もしも修了証が欲しい場合は、授業によっても違うのですが、$50ほど払って修了証トラックのコースを受講することになります。修了証トラックの場合は、定期的に出される宿題やテストを突破する必要があります。

なお、基本的にはCourseraで取得した修了証は大学の単位として認められることはありません。一部、大学のプログラムと連携した特殊なプログラムは単位として認められるようです。

授業のレベルは実際の留学とほぼ同じ

私はアメリカの大学の留学経験もありますし、MOOCも受けたことがあります。両方の経験がある私の体感では授業のレベルはほとんど同じと言えます。違うのは単純に授業や宿題の量です。MOOCは週一コマくらいの分量ですので、本場の授業はおおよそ2〜4倍の量だと言えます。

つまり、MOOCの授業についていければ、留学のように勉強に集中できる環境であれば本場の授業にもついていけると言ってもよいでしょう。

また、動画に字幕を出すことができますので、事前に授業に慣れておくのにうってつけです。

Courseraがおすすめ

MOOCはいろいろなところが提供しているのですが、Courseraが一番オススメです。有名な大学の授業が幅広くカバーされており、ユーザー・インターフェースも使いやすいからです。

Courseraの授業は私は幾つか修了証を獲得しています。

修了証が取れれば、アピールもしやすい

Courseraをはじめとして、MOOCは聞くだけなら無料で受講できるのですが、お金を払ってでも修了証を獲得することをオススメします。

達成感がありますし、ひょっとしたら大学を受けるときにアピールになるかもしれないからです。エッセイを書くときにも、MOOCでアメリカの授業を体験したことはネタになるでしょう。

まとめ

MOOCは事前にアメリカの大学の授業を体験するのにうってつけのサービスとなります。ぜひ、利用してみてください。

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